日暮れ
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久しぶりに携帯から投稿しました。長い間放っておいたので削除されていると思ったけど大丈夫でした。
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# by yamasato22 | 2007-11-08 17:17 | ブログ作成講座
史跡
a0080009_13183214.jpgアジサイ寺で有名な山本町の千光寺は建久3年(1192年)に開山した日本最古の禅寺の一つだそうですが、散歩の途中に立ち寄りました。ここはアジサイのほかには秋の紅葉はありません。来年の花季を待つ小さく刈り込まれた苗木には、「覗かないで・・・」と愛する人のために自分の羽を抜いて機織をする「つる女房」のような哀れさを感じました。

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花の時期が終わると5000ともいわれる株を、ご住職と奥様、ご子息の3人で刈り込み作業をなさるそうです。
庭園を抜けて小高い裏山に登る途中には、南北朝時代、柳川藩第2代藩主の田中忠政の供養塔があり、その脇をずっと進むと頂上に、征西将軍懐良親王の廟や墓塔があります。
a0080009_13224145.jpg春になるとこの場所はたくさんの桜が咲き、麓のバス通りからもその存在がわかります。50数年前の小学生時代、友人たちが正規の通学路を反れて、千光寺の境内からこの「将軍山」を通り遠回りして下校していた・・・と言っていたのを思い出して、私もそのルートを歩いてみました。その結果は・・・↓
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# by yamasato22 | 2006-11-09 01:23 | 四季折々
お彼岸
暑さ寒さも彼岸まで・・・
と昔の人はよく言ったものですね。
最高気温が人の体温ほどもの真夏日があったり、農作物に悪い影響が出るような涼しい夏であっても、この秋の彼岸の頃になると鉛筆の先のような彼岸花の芽が決まって出てきます。
今日は久しぶりにのんびりした一日を過ごしました。お墓参りを済ませて、その足(自転車)で秋を探しに出掛けました。
もうこんなに・・・
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彼岸花は昔は死人花と言ったり、北原白秋の「彼岸花」と言う詩にあるように、根に毒を持っていることから悲しい物語となり、どちらかと言えば忌み嫌われていた花だったようですが、今は、浮羽や佐賀の棚田に群生する花を、カメラマンや観光客が見物に来ることで、過疎の村の観光資源として喜ばれる(?)ようになりこの時期もてはやされていますね。
珍しい形状の花は、よく見ると可愛らしいこと。

久大線善導寺駅近くの田んぼには、13号台風の影響はないようです。のどかな真昼の田園風景の向こうには耳納山脈が連なっています。
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筑後川からポンプアップした用水が、高いほうの田んぼから順番に満たされてきます。もう少しの間田んぼには水が張られ、稲刈りが近づくと水は落とされます。
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耳納山脈の麓の水田の側には富有柿畑があり、「米」と「柿」が隣り合わせに実ります。なんと豊かな風景でしょう。
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         この季節はそちこちに可憐な花が潜んでいます。 
 
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        白萩と                     友禅菊です。    

農業公園の広場にはテントが張られ、親子連れと思われるグループがキャンプをしている模様。今夜はお泊りだろうか?もう夜は冷えることでしょう。
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# by yamasato22 | 2006-09-23 18:09 | 四季折々
まもなく台風が来ます。
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9月17日13時、台風13号がそこまで来ています。
母の病院を見舞った帰り、筑後川の大城橋付近から耳納山に向かった風景です。
今にも大荒れになりそうな雲行き。まもなく吹き荒れるでしょう。

(この写真ケータイで撮ったものです。サブメニューからサイズ選択で大きな画面で映せることを友人から教えてもらいました)
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# by yamasato22 | 2006-09-17 13:10 | 携帯投稿
すっかり秋です
長かった夏もずっと昔のことのように思えます。
秋雨前線の影響ですっかり秋めいてきました。

すっかりブログの世界と縁遠くなっていました。
久しぶりに覗いてみて、お勉強していた頃を懐かしく思い出し、
これはいけない!忘れてしまわないうちに復習をしないと!
と思い、また書きます。

なぜブログから遠のいていたかというと
『筑後川』の演奏会(10月22日)がいよいよ近づき、この1ヶ月はその準備に追われていたからです。
主な仕事は、当日演奏会の会場で渡すプログラムの作成にかかりっきりになっていたんです。
手づくりのコンサートゆえ、プログラムも手づくり。
私のパソコンの実力で出来る「もの」ということで、今年はすべて手づくりです。昨年までは材料の写真を印刷やさんに渡していたけど、今年はその画像の取り込みも自宅で出来ました。
大体原稿が出来上がり、あとは印刷やさんへ渡すという段階まで来ました。
この1ヶ月は必死でした。

それにつけても、私のこの実力は、SNKのパソコン教室に通い始めたことの賜物です。
もちろん、原稿やページ割付は主人が考えますが、それを具体化するのは私の役割です。色々な注文が出ます。え!そんなこと私には出来ない・・・というのも悔しいから必死に考えます。いざというときはSNKの教室に飛び込んで、色々教わりながら、お蔭様で目鼻が付きました。手前味噌ですが、皆様にお見せしたいくらいです。
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# by yamasato22 | 2006-09-14 00:08 | 四季折々
夏越祭

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7月31日の夜、ここ山本町山本の老松宮では夏越祭が行われます。その年の当番になった人たちが、たくさんの茅を耳納山の奥から刈って来て、直径15センチくらいに固め茅の輪をつくり、枠にはめ込みシッカリ結わえます。沢山の茅を使うので相当な重量になるため、男衆が5,6人でかかります。

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参拝する人たちはこの茅の輪をくぐり、夏を健康で乗り切ることと、秋の豊作を祈ります。

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参道にちょうちんを飾り準備OKです。正面に見えるのは観興寺の山門で、お宮とお寺が隣どおしに建っています。この山門の奥には高島野十郎の碑がありますョ。

baba1001さんの友人の庭にTBさせていただきました。

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# by yamasato22 | 2006-08-01 00:29 | 四季折々
待ってました!!!
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こちら九州久留米は本日7月26日梅雨が明けました。いよいよ夏です。でも、すでに毎日暑い日が続いています。もりもり食べて乗り切りりましょう。
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# by yamasato22 | 2006-07-26 18:03 | 携帯投稿
トマト
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        雨の合間に畑に行ってみました。沢山実っていました。
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# by yamasato22 | 2006-07-19 19:26 | 携帯投稿
梅雨真最中

梅雨真最中の我が家のシンボルの唐かえでとヒマラヤスギ。この大木に守られているおかげで、夏は涼しいよ。

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# by yamasato22 | 2006-07-19 13:03 | 写真
山里からの眺め
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 写真説明(クリックすると大きくなります)
   (左上)久留米市の中心街を臨む 左奥のなだらかな勾配は高良山   
   (右上)はるか鳥栖方面を望む 左奥の勾配は九千部山に連なる
   (左下)はるか甘木(現・朝倉市)方面を臨む
   (右下)真北、善導寺・小郡方面を臨む。正面の山は宝満山
      ※いずれの写真にも筑後川右手から左手のほうへと流れている
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# by yamasato22 | 2006-07-18 22:24 | 写真